大雪

夕方からひどい雪です。 これはかなり積もりそうです。 でもあと二ヶ月だから 我慢は出来るぞ。 今夏の旅行ですが、 昨日飛行機のチケット購入しました! 結局は往路はスカイマーク、 復路はJALを使うことに。 往路は15000円ちょっと、 復路は奄美→伊丹の7500円(だったかな?)。 伊丹→千歳はANAのマイレージを使ったので無料。 夕方に千歳に着く便なんだけど 気が変わったら神戸に泊まるかもしれないw ピエナ神戸の日本一美味しい朝食を食べるために笑。 でも年をとったらいくら空腹でも 量を食べられなくなって、元が取れないんです最近。 それが悔しいんだけど。 いろいろ、旅について考えるの楽しいわ〜。 ということで明日は週の後半。 乗り切ろう!

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旅行についてあれこれ

考えるのが楽しいですねー。 旅行を計画するのが一番楽しいかも♪ 奄美までスカイマークを予定していたんだけど JALも伊丹→奄美まで飛んでいることが判明。 しかも直航便、さらにスカイマークと同じくらい安い! スカイマークは神戸→鹿児島→奄美 の乗継。 ただ千歳→伊丹路線は高いので 関空か神戸までLCCもしくはスカイマークで 飛ばねばならず、 移動代などなど考えると 往路はスカイマーク使ったほうが 楽チンぽい。行きだからまだパワーも残ってるだろうし笑。 なので、復路にJAL使って伊丹まで飛んで、 そこからANAのマイレージ使って 千歳まで帰って来るのが 体力的にもベストかなって 結論に至りました。 さて。フライト予約しないと!

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夏の旅計画

今年は姪っ子と韓国旅行の予定だったのですが このコロナウィルス騒ぎと、夏はオリンピックで 旅費も高くなると思うので 姪っ子の卒業式後へ延期となりました。 ということで今年の夏にどこにも行かないという 事も出来ない性分ですので どこへ行こうかと考えた結果 奄美大島にしようかなぁと思っております。 ちょうどスカイマークも昨年から就航して 行きやすくなったし、 歴女としてのポイントも結構あるんですよ 西郷隆盛が隔離されてた島ですからね、奄美大島は。 島の「あいかな」という女性と結婚して 子供ももうけましたし。 薩摩と琉球の文化が混ざり合った 独特の文化な島だそうで 西郷どん役だった鈴木亮平も 絶賛してました!(そこか!w) ついでに言えば、 この島の近くに「喜界島」という島がありまして ここ、薩摩藩士村田新八が遠島になって暮らした 島でもあるし、平家物語で俊寛僧都が 謀反を図ろうとした罪で流された 島だとも言われています。 となるとここしかないですよね!うん!!!! 往復で30000円かなぁ。スカイマークだと。 ピーチでもだいたい同じくらい。 なのでスカイマーク使います! 明日、早速有給早い者勝ちで申請します!笑 楽しみ〜〜〜

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初春遠征 2020 3日目

<1月20日(月)> お楽しみの朝食。リッチモンドプレミア浅草の朝食の評判はすこぶる良いので楽しみにしてました。本当に良かったですよ!ここ、海外のお客さんも多いので外人スタッフたくさん。この朝食会場入り口に立って、席にエスコートしてくれた白人の若い男性の可愛いこと♡笑顔が可愛いのなんの。アメ人もそうだけど、やっぱり西洋人て表情が豊かだよね〜。日本人てさ、とりあえず声を高くして顔は変わらずって人多いじゃん。でもやっぱり笑顔だよね〜。ほんっと、可愛い。海外にいる感じになった。日本語で会話したけどね笑。 肝心の食事は、品数も多いし、デザートも豊富ですごく良かったです。「草団子」も食べました♪ 天ぷらも揚げたてでした。 で、京都にもあったこのデザートがここにも!!!!もちろん食べた!美味しかった〜〜 ジュースもこんな感じのありました。オレンジとグレープフルーツ。美味しかったですよ〜。 部屋は全くプレミア感ゼロだったけど、朝食はプレミアでした。朝食と外人スタッフが良いです。フロントの日本人は笑顔無しであまり良くない。日曜とか安い時に泊まるのは良いかもしれないですけど・・・部屋(眺めが良い部屋ももちろんありますよ、高いけど)・・・。 さ〜朝食で元気満タン、歌舞伎座へいざ! 昼の部 一、醍醐の花見(だいごのはなみ) 歌舞伎あるあるで、きらびやかな着物着た役者が舞台に勢ぞろい、各々舞を披露するってやつ。特に感想無し! 二、奥州安達原(おう…

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初春遠征 2020 2日目

<1月19日(日)> リッチモンドホテル浅草に宿泊しています。朝食はなかなかでした。うなぎご飯もあったし、深川めしなるものもあったし、カレーも。私はうなぎ飯を食べましたが、肉厚なうなぎがたくさん入ってて美味しかったし、”うなぎを食べた感”もありましたね。 今日は、海老蔵一家がご出演の新橋演舞場夜の部のみ。なのでまずは始まる前に、ずっと行きたかった「寅さん」の舞台、葛飾柴又へ行ってきました。浅草からだと30分ほどです。この日は昨日と打って変わって快晴!気温も高いです。これぞ、冬の東京ですよね。 浅草駅前には、寅さんとさくらの銅像があります。 この日は、日曜日のせいもあってなのか観光客で参道はいっぱい。なかなか前に進みません。参道は、「寅さん」の映画のような古いお店が連なって、本当に映画のままですね。「とらや」さんは、第1〜4作まで実際に撮影舞台になったとのこと。今も団子屋さんなのかな?団子も売ってたし、食堂もやってました。ここで昼食食べようかと思いましたが混雑していて諦めました。団子やさんが多いですね〜、草団子。食べなかったけど美味しそうでしたよ〜。 柴又帝釈天。御前様の笠智衆が出てきそうでしたよ笑。意外と小さいお寺。参拝しようと長蛇の列です この後は「寅さん記念館へ」。帝釈天から徒歩5分くらいですかね。映画のセットが置かれています。昭和でした。懐かしかった! 自動撮影マシンで、寅さんと記念撮影ができます。500円。もちろん、ひと…

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初春遠征 2020

行ってきました〜。疲れたけどとっても楽しかったです。 では例によって、時系列でつらつら書いて行きます。 1月18日(土) 5:30発のバスにて空港へ移動です。この日は3:30起床・・・。眠い目をこすって支度しました。水を落とすのが一番面倒で一番時間がかかるので、2時間前には起きねばならず・・・。道民の辛さです。 バスは空港まで1時間半の予定で、フライトの30分前着。ギリギリだけど勝負に出ました笑。冬だと30分遅れなんてよくあることですけど、少雪と朝の時間だったので。私の予想どおり(内心はドキドキもの)、6:50に空港着。運転手さんもとっても愛想が良くて心地よい対応をしてくれました。朝から気分が良いですね。 千歳空港。冬の朝。 この日、東京は雪の予報。飛行機が揺れまくるんじゃないかとビビってました・・・。が、予想に反して着陸に備えて高度を下げてもさほど揺れはなく、そのままランディング!さすがのANAですかね?笑。機長は「ところどころ、強い揺れが予想されます」なんてアナウンスあったものだから、心の準備してたんだけど。 定刻より10分前に羽田着。あいにくの冷たい雨。そこからまずは宿のある浅草へ。リッチモンド浅草です。朝食付きで11400円。ポイント貯まっててそれを使って10400円です。広いし、綺麗だし、リッチモンドは良いです。荷物だけ預けます。 今日は、若手の浅草歌舞伎、昼の部だけ観劇。3000円の3等席です。 演目) 一、花の蘭…

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秋の京都旅 2019 #8 エピローグ

これで京都旅最終アップです。 祇園にある「旅館 うえむら」さん。良かったですよ〜。ちょっとコスパ的にはよくないかもしれませんが、旅はコスパが全てではない!!笑 今回の旅は、卵巣嚢腫の経過観察結果いかんによっては、もうしばらく京都に行くこともないかもな・・・なんて絶望的観測(苦笑)から、突発的に決めた旅なんですけど楽しかったし、結果的には卵巣の腫れも変化見られずだったし、大変良い旅でした。 アップし忘れたうえむらさんのお風呂。綺麗にしてあります↓ お天気も最高で、3日とも20度前後。暑かったくらい。ツイッターのフォロワーさんとも会えました。良い方でした。また、大阪で会う約束をしてお別れ。フォロワーさんで仲良くしていただいてる方たち、関西の方が多いんです。関西の方ってやっぱりフレンドリーなのかね?それにしても、良い出会いです。ツイッターも出会いの一手段なのですね。見極めが大前提ですけど。 あ、京都では何年かぶりに「萬常」さんで食事をしました。 祇園の一等地にある京料理屋さんです。だし巻き刺身定食2300円でボリュームたっぷりです(写真は撮り忘れ)。このお店、大将や女将さんが一見さんでも話の相手をしてくださるのです。そこが、ひとり旅をする私にしてみればすごく嬉しいし、楽しい。地元京都の話も聞けますし。今回は「オリンピックのマラソンが札幌になったことについて」がメインテーマ笑。大将がめっちゃ興味あるみたいで、しきりとこの話題を振ってきました。楽しい京都最終日の夜でしたね…

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秋の京都旅 2019 #7 片泊まりの宿「うえむら」さん

旅行記も終盤。 最終日。銀閣寺〜大衆食堂「大銀」〜清水寺、舌切茶屋で終わってました。 今日のお宿は、とっても楽しみにしていた「うえむら」さん。石塀小路にある片泊まりのお宿です。まず荷物を預けようとお邪魔したら出てきた女将さん(85歳だそう)の可愛さにノックアウト。笑顔が素敵なんですよね〜。京都弁も素敵でした。「行っといでやす〜」。夜と日中のうえむらさん先。で、チェックインしたら、お茶とカステラが出ます。私の部屋は二階のすだれがかかってるところ。 玄関。 私の部屋は2階の4.5畳。急な階段を上って右側。石塀小路に面しているので、通行人の声はまる聞こえです。でも静かですよ。 部屋の床は(というか全体が)、斜めってます。傾いてます笑。布団に入ったらそれを強く実感できます笑。めまい持ちの私としてはちょっと気持ち悪い感じだったけど寝れました笑。 このすだれからなんとか石塀小路の様子がわかります。これがない方が全然良いと思うんだけど、これってなぜあるんだろう?風情? 朝食です。洋食。外人さんが多くて・・・と言ってました。この日も私以外は海外の方。西欧人です。多分アメ人二人とフランス人二人。どちらも母息子旅だと思います。日本在住の息子のところにやってきた故郷の母って感じかな? アメ人の母親は無愛想な感じ。女将さんが「はーあーゆー?」って声かけてるのに笑顔もなく「Fine」で終了。お前何様だよ!肝心の朝食はボリュームたっぷりで美味しかったですね〜。…

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秋の京都旅 2019 #6

無鄰菴へ行ったところからでしたね。 この後は、ずっと行きたかった「永観堂」です。拝観料1000円!!!!たかっ!でも「みかえり阿弥陀」を見たかったので払いました。人が多かったなぁ。で、念願の見返り阿弥陀様を拝むことができました。感動しましたよ。後ろを振り返る阿弥陀様。修行中、阿弥陀様が「永観(お坊さんの名前)、遅し」と言って振り返った場面だそうです。金ピカで、スマートで、シュッとしてる阿弥陀様。眩しかったです。この阿弥陀様、一番良かったかな、今回の旅で。ずっと見ていたかったです。 この後は哲学の道を歩きますが、人はまばら。歩きやすかったです。桜の時期が混むそうなので秋は良いかもしれない(特に見るものもないですが)。安楽寺も行ってきましたが、一度行ってるのでさほど感動もなく。次は、人生で初めての銀閣寺です!司馬遼太郎の小説を読んでからずっと行きたかったんです、8代将軍足利義政の別邸です。妻の日野富子は三代悪女と呼ばれているそうで、政治にも口出ししたりして、義政はそんな富子から逃げるためにアートに走り、東山にこの銀閣寺を築いたとか・・・。完成は見ることができなかった義政ですが、「わびさび」文化を作り出した義政は偉大ですね。ここは人がたくさん。特にヨーローッパ系の外人多かったです お昼も過ぎてて、近くの大好きな大衆食堂「大銀」へ!すると激混み!美味しいし、安いし、最高なんですここ。なんとかきつねうどんを食べました。あっさりした味で美味しかった〜 次は清水寺へ行きます。…

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秋の京都旅 2019 #5

二日目の宿からでした。 <11月8日(金)> 大原でのお宿は、定宿「茶谷」さんです。民宿。二食付きで7150円だったかな?夕食時に烏龍茶を頼んだ(150円)のと、京都で宿泊税なる物が新たに導入されたので(プラス200円)、7500円かな?領収証には7350円てあった気もしないでもないけど・・・。とにかく、お安い良いお宿!トイレはちょっと臭いんだよねぇ。ここだけが難なのだけど、あとは言うことないです。トイレと風呂は共用です。部屋も4.5畳ですが全く狭さは感じないし、綺麗だし問題ありません。(今年もカメムシ入ってきたw) 楽しみにしていた夕食。今回は「豚肉の味噌鍋」にしました。どうですか?この量!一人前なんですよ、これで。もちろんおひつに入ったご飯も。今年は、完食です!それもそれほど満腹を感じませんでした!笑。ごちそうさまです〜。 夜の拝観もせずに部屋で過ごしました〜。のんびり。朝食も変わらずボリュームです(写真は撮り忘れ)。また来ます〜。茶谷さん、有難う〜。超おすすめのお宿です。 この後は、京都での最終日。朝から良いお天気です。予定では無鄰菴から哲学の道沿いに寺院参拝の予定です。そしてネットで知り合った方と会う約束もあります(ナダル仲間)。ビッグな最終日w 山県有朋、西南戦争時の総指揮をした軍人さんでもあります。日露戦争なんかも。でも私には「江藤新平に賄賂で辞職に追い込まれた傲慢政治家」というイメージしかありません。たぶん、小説「歳月」の読みすぎだ…

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秋の京都旅 2019 #4

岩倉にある岩倉具視の幽棲宅にいったところからでした。 とにかく京都は良いお天気で勝つ気温も高く20度前後。フリースだと汗が吹き出ます。Tシャツでもオッケーかもしれない。さて、岩倉から国際会館まで戻って、そこから大原へ。今日のお宿は「茶谷」さんです。これで3回目。相変わらず良い宿ですー。時間は13時すぎ。まずは三千院前にあったうどん屋さんへ。キレイでまぁまぁ美味しかったです。梅うどんだったかな? 三千院、今年こそは行こうと思ったのですが、門前でいつも躊躇しちゃって、例に違わず今年もスルーしちゃいました。拝観料が高いんです。確か1000円(もしくはそれ以上)かかります。それで、宝泉院へ行きました。ここも高い。1000円だったかな?でもここはお茶とお菓子付きなのでまだ許せますね。前回は夜に拝観したので、血天井がはっきりわからなかったんだけど、やはりお昼はクリアに見えます。 次は「勝林院」。初めてです。人も少ないし、拝観料は300円で安いしとても良かった。大原でも古いお寺で、もともとは大きな敷地だったそうです。ここ、天台声明(歌みたいなお経)発祥の地だそうです。ボタンを押すと声明が流れる装置もありましたよ。また、「大原問答」の舞台のお寺で法然上人vs他僧の問答大会が開かれて、法然圧勝したんですって!で、平家公達の敦盛を殺して出家した熊谷直実(法然の弟子)が、もし法然が負けたら相手を殺してやろうと刀をそっと懐に隠していたとか・・・。でも圧勝だったのでその刀を捨てたらしい藪が…

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秋の京都旅 2019 #2

大島さんに行ったところからでしたね。料理長は変わらず、気さくで良い方でした。奥様もクールな感じの京美人で、一人客の私に気遣って色々話しかけてくれました。帰りは、残したキノコご飯をおにぎりにしてくれました。ほんま、おおきにやす〜(こう言うかは知らないw) 私、初めて松茸食べました。味は淡白でしたね。「香り松茸、味しめじ」だそうです。あと、京都の野菜「エビ芋」も美味しかったです。 もう良い素材を使ってるし、とにかくお上品!イクラもしょっぱくないです。感動ですよ。いかにも京都っぽい素晴らしい会席でした。で、最後に出た「手作りもなか」がめちゃくちゃ美味しくて最高でした。完食です。また来ます。ちなみに13200円。高いけど、会席料理屋さんの中ではリーズナブルな方だとか。小さくて落ち着く空間だし、料理長の人柄が良いですね。 続きは明日どすえ〜

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秋の京都旅2019 #1

さて、私の旅日記を書きます。 <11月7日(木)> スカイマーク神戸行き 11:45発のフライトなので、時間にも余裕あるし、JRを利用しました。JRも高くなって1150円でしたが、空港バスは1200円だし、バスより断然早いので。 スカイマークはチョコレート&コーヒーが出るし、早い時期なら安いので大好きなキャリアです。揺れもそれほどでなく二時間ちょっとで神戸到着です☆ 飛行機を降りた途端、空気が違う!暑い!!!!!20度くらいはあったのではないでしょうか?神戸からはJRにて、京都駅へ。これまた乗り継ぎもなく一本で1100円で京都着。約1時間。快適です。関空に降りるよりずっと便利です。 本日のお宿は、「リッチモンドホテルプレミア京都駅前」。最近できたホテルです。リッチモンドのメンバーだし、口コミも良かったので宿泊してみたんですが、当たりでしたね。綺麗だし、サービス満点だし。12000円だったけど、ポイント1200使って10800円。朝食込みです。まずエントランス!和風で高級感あります。素敵です。水が流れています そして様々サービスあるんですよ。まず2〜4時までラウンジで和菓子とお茶(ジュースもあり)のサービス。これめっちゃ美味しかったです。水まんじゅうみたいなやつ。中身はクリームです そして5〜7時までお酒のサービス(ワイン、日本酒など)。そして9時からは、「ぶぶづけ(お茶づけ)」のサービス!私はどちらも行けなくて残念でしたが、次回は試…

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とりあえず

久々のアップです。 実は木曜〜今日まで京都へ行ってました。 天気にも恵まれて最高でした。 疲れすぎたので、明日から 少しずつ旅行記アップします。 今日は写真を少しだけ・・・

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京都旅行

11月初めに京都へ行くことにしました。 お金貯めようと思ってたのに、 行きたい欲に勝てない私・・・。 しかも卵巣の再診前に行ってきます。 もしそこで悪い結果だったら 行けないしなぁと思って さっさと病院前に行くことにしました。 卵巣のことでは、ずっと不安で悩んでましたが、 やっぱり人間て合理的にできてるもので 悩むのにも疲れてくるのね笑。 で、だんだん普通になってくるという笑。 行きたい&行ける時に行かないと 人生、何があるかわかんないですし。 昨年は母と会津だったので京都は2年ぶり。 久々ダァ。 混みまくると思うので 大原を中心にのんびりと静かに廻ろうと思います。 そしてずっと行きたかった「大島」さんという 料亭にも行きたいし。 昔、旅館「ゆとね」の料理長をやってた方が 開いたお店なんだけど、 とても気さくで良い方だし、 料理が美味しいんですよ!!! 朝食は私の人生の中でベストでした。 なので行こうかなぁと。 街中にも一泊するんですが 石塀小路にある「うえむら」さんに予約が 取れて、ワクワクしてます! 「Booking Com」で予約しました。 あぁ楽しみ〜♪

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翔ぶが如くの旅11最終回

ここまで読んでいただきありがとうございます。 シルクイン鹿児島の紹介でしたね。 朝食バイキング。品数少なくなったかも・・・。勘違いかな? 鶏飯。美味しい~。法華クラブより美味しいです。お代わりしました笑 つゆだくだ。 そうそう!前後しますが、夕食はホテルの前にある鹿児島でも人気の「黒かつ亭」へ行きました。 これで1300円くらいだったかな?かなりの肉厚でジューシー。私は塩で食べましたが、肉が甘い!味がある!!!!ペロッと行きました。さすがにご飯のお代わりは出来なかった。キャベツも山盛りでした。店員さんは若い男の子なんだけど、威勢いいです。これが売りなんだろうな。来年来たらまた行きたい。 てなわけで、私の4泊5日の西南戦争を歩く旅は無事に終わりました。昨年より知識が増えたので、面白かったですね。でもまだまだ行きたいところがたくさんなので、来年も来たいと思います。九州の人、優しいし。 そのためにも健康で仕事してお金稼がないと! 卵巣の腫れのことも、今日は仕事で忘れることが多かった。この調子で行きたい。歌舞伎もあるし、くよくよしてられない。限りある時間だから楽しまないとな!うん!と言い聞かせて頑張ります!!! ありがとう、熊本、鹿児島。素敵なところでした!

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翔ぶが如くの旅⑩

もう10回なのですね。。 さて続き。南洲墓地へ行ったところ。 桐野利秋の墓からでした。墓前には「SAMURAI」という香水がありました。気が利いた方が供えたのでしょうね これは12・2の桐野の誕生日のお墓。まるでお墓デコレーションです。でもこれはこれでいいよね!明るくて。2年前だったかは黄色の花ですごく綺麗でした。人気があるのですね。 大好きな永山盛弘(弥一郎)。北海道屯田兵創設に尽力した、北海道とは縁の深い薩摩隼人です。彼は明治8年に鹿児島に帰って西郷軍の指揮官になります。 ボッケもん 辺見十郎太。 村田三介。 西南戦争時の鹿児島県令(今でいう知事)大山綱良。薩軍に資金面で支援しました。戦後に長崎にて斬首されているのですが、お墓はここにあります。一番大きな墓石です。 岩村県令記念碑。岩村(土佐出身)は大山の後に鹿児島県令になったんだけど、賊である薩軍を手厚く葬った方らしい。ので南洲墓地にこの碑があるというわけです。 今の宮崎・佐土原藩を率いて出兵した島津啓次郎。10代前半でアメリカ留学した、これまた秀才。戦争が唯一の問題解決法だったこの時代が憎いな。。。 大分中津隊を率いた増田宋太郎。同郷の偉人に福沢諭吉。従兄弟です。大分にも行ってみたい! 知らない方の墓石の後面には亡くなった日と場所が刻まれています。「肥後国 田原坂」ってのを見て現実なんだな・・・って、背筋が寒くなる感…

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翔ぶが如くの旅⑨

<6月11日(火)>最終日です この日は9:20から、鹿児島の町歩きツアーに参加します。「西南戦争の城山を歩く」みたいなテーマのコース。もう一つ「木曽川治水を成し遂げた薩摩藩士」コースも、「孤愁の岸」を読んでからとっても惹かれたのですが、今回の旅は「西南戦争」目的なので前者に。後者は来年にとっておきます!!!!! ホテルをチェックアウトし、シティビューバス始発に乗車。城山でおります。それにしても熊本の市電の運転手さんも鹿児島の市電・バスの運転手さんもとっても言葉が柔らかくて親切で良いね。京都市バスとは大違い。京都のは乗りたくないもん、怖くて。 集合時間までまだ時間があったので展望台へ行きますが、もやがかかってます・・・。 あれこれするうちに時間。ここも参加者は私だけ・・・。ガイドさんごめんなさい。ガイドさんは女性のベテラン。優しいし知識豊富だし(当たり前かw)、とても楽しい2時間でした。 西郷洞窟。この左にある洞窟は防空壕じゃないかとガイドさん。この洞窟は結構広いんですよね。 城山の薩軍の陣。たった数百人でよくこんな保塁を作ったものだよね。 洞窟から西郷のように降ってくるとJR線路があるのですが、そのトンネル口に西郷の座右の銘「敬天愛人」。西郷の筆跡そのままだそうです。このトンネル反対入り口には大久保利通の「為政清明」があるそうです(見れない) そして現在の洞窟~西郷最期の地までの舗装された道は、多分、西南戦争時と同じじゃ…

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翔ぶが如くの旅⑧

どこからだっけなぁ?笑 玉名から鹿児島移動するところからでしたね。 熊本へ移動してから新幹線で鹿児島へ。40分くらいかな。新幹線、快適ー!! 着いたら14時頃。まずは異人館へ行きます。鹿児島紡績所のイギリス人技師たちの宿舎でした。薩摩お雇い医師であった英国人ウィリスや通訳のイギリス外交官アーネストサトウもここに同宿していました。 16時頃で閉館間近、またその当時ものはあまり残ってなく10分ほどで後にしました。小説「翔ぶが如く」では「鹿児島異人館」という章があるので楽しみにしてたんですが・・・。でも、この異人館と薩摩、薩軍との関係は深いものだったのでしょうね。西郷も何度もここに足を運んでいます。医師ウィリスに関しては、幕末から薩摩だけでなく他藩にも大いに貢献したそうです。近代日本医学の祖と言っても過言ではありません。 ここの前がその名も「磯」という海岸。桜島が綺麗に見えます。 市内に戻って「しろくま」食べます♪ベビーしろくま。美味しかった~! バス内はもう外人だらけ。アジア人も西洋人も。彼らは何を目的に来てるんだろう。温泉なのかな? 今日のお宿は「法華クラブ鹿児島」。立地もいいし、安いし、大浴場もあるしとてもいい宿。朝食も品数多くて美味しいんです。ちなみに一泊ポイント使って4600円。朝食付き。安すぎ。 この日は朝も早かったし疲れたのですぐチェックインして早めに就寝。楽しみにしていた朝食はこれ! こう見ると大してお…

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翔ぶが如くの旅⑦

<6月10日(月)>3日目 今日は鹿児島へ移動するのですが、午前は玉名市の町歩きツアーに参加です。参加者は私一人。申し訳ありません・・・・。費用は2400円。ちと高いですが、玉名のお菓子屋さんの詰め合わせがお土産でもらえます。 ガイドさんはそうだなぁ70後半かな?の男性。とっても優しい方でした。ありがとうございました。 玉名は、貿易港として昔から栄えた町だそうで、西南戦争の難を逃れたエリアは古い建物がたくさんありました。また、お寺が多いそうです。 対面式のタバコ屋さん。昭和にタイムスリップした感じ。 「延久寺」西南戦争時、野戦病院として機能したそうです。田原坂や木葉なんかの負傷者が主だったとガイドさん。高瀬官軍墓地に眠る395名の埋葬者のうち、302名がここ延久寺に運ばれた方。死傷者で寺の敷地がいっぱいになったそうです。 高瀬官軍墓地(跡)。ここはいっぱいの墓石が並んでいたのですが、保育所建設のために取り壊されて合祀塔となりました。もう保育所もないですが・・・。官軍墓地の墓石は「天草砂岩」を使用したそうです。 ここは高瀬で有名なお酢やさん。樽がかなり古い。戦火は逃れたエリアだそうです。ここに官軍・有栖川宮の書があったかな・・・うー忘れた。 裏高瀬川だったかな?菖蒲の花が綺麗でした。 高瀬眼鏡橋。馬門石(まかどいし)を使っているそうです。天皇の石櫃に使われている石なんですって。そしてこの眼鏡橋の最後の1ブロックを「…

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翔ぶが如くの旅⑥

今日は寒かった。最高気温で15度くらい。GW頃の気温でストーブつけたいくらいですがグッと我慢です笑。 さて~続きを書きます 八代の宮崎八郎が戦没地を訪れて、複雑な感傷に浸ったのでした・・・。八郎は弱冠27歳。こんな未来ある若者が多く亡くなった西南戦争。西郷は戦争を止める事が出来なかったのかなって思います。ま、西郷って人もちょっと掴めない人ですよね。。。。 八代から電車で熊本に戻ります。今回の旅で一番印象に残ったのが、JR九州のセンスの良さ。すごいかっこいいのよね外観もだけど内装も。 これ、確かコミュータートレインだと思うんだけど。座席が木でクッション付き。本当にかっこいい電車ばっかりでした。 これ、座席が一人ように区切られててとっても良い! これは熊本の市電です。年季入ってます。 そしてやっと、熊本城へ。自身のため修復中で見れませんがぐるっと回ります。はじめの加藤清正。 薩軍が落とせなかった熊本城・・・ 西南戦争前に起きた神風連の乱の碑を探すのも目的だったのですが2つしか見つけられず。 このように崩れた箇所も多く修復が全て終わるのは20年後。私生きてるでしょうか・・・。 デコポンソフト。美味しかった 疲れたのでホテルへ。今宵はリッチモンド熊本。リッチモンドはやっぱり良い!乳液、化粧水、化粧落としは部屋にありました。ポーラの! 朝食。3…

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翔ぶが如くの旅⑤

人吉からでした。人吉は代々相良さまの城下町。人吉城はもう西南戦争で焼けて何もありませんが石垣だけは残っています。 さて、西南戦争時、西郷隆盛が泊まったと云う武家屋敷へ(これは再建されたものです)。 入場料は300円。誰もおらずピンポーンピンポーん何度も呼ぶがまだ来ず。電話してようやくおじさん来てくれました。自由見学かと思ったら、いろいろ説明してくれる。これまた面白い。もう少しゆっくり説明してくれたらもっと良かったけど・・・笑。 この武家屋敷の門「堀合門」。元は人吉城のものだそうで、廃藩置県で城をとり壊す際に相良のお殿様から、この新宮家に譲渡されたとの事。新宮簡(たけま)氏の時代。一枚板だそうです。すごいね。 新宮簡(たけま)は、政府のお役人。ですが、息子(新宮嘉善)は人吉に住んでいたため、薩軍に付きました。父が官軍側にいることで、薩軍に疑われないよう嘉善は自宅を西郷の宿泊場所に提供したのでは?と言われているそうです。 また、人吉総攻撃の前日、父の簡から「降伏せよ」と手紙が来るのですが、息子の嘉善は「仲間を裏切ることは出来ない」と拒否。攻撃当日、簡の第一砲は自宅 新宮家だったと言います。父子相討ちとなる悲話はここで初めて知りました。これが戦争ですね。 これは資料館から貰った新宮父子の漫画です。 この武家屋敷、柱が一本逆に使われてて、これは 「物事は完成すると後は壊れる(終わるだけ)だけ。なのであえて『未完成』の状態にする。人間も同じ、権力を持っ…

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翔ぶが如くの旅④

<6月9日(日)>二日目 ホテルの無料朝食が食べたかったのだけど時間なく断念。ホテル前にある水前寺公園さえも散歩できませんでした。熊本バンドの師、熊本洋学校の教師だったジェーンズ邸(地震にて倒壊)も行けなかった・・・。 そこまでしてどこへ向かったかというと、「人吉」。鹿児島との県境付近にあります。 人吉までは、観光列車が3種類走っています。1、いさぶろう号 2、カワセミ号 3、SL の三種。SLに乗ろうかと思ったら満席で、時間的にも一番良かった「いさぶろう号」に決めました。日曜日だったから混むかと思ったら指定席はさほどでなく、ボックス席も私だけでした。時間にして1時間とちょっと、指定席だと3500円だったでしょうか。自由席はほぼ満席だったと思います。 駅でくまモン弁当を買っていざ人吉へ!いざぶろう号は「レトロ」が売り物みたいです。 日本三大急流「球磨川(くまがわ)」。土?岩?を削ってこのような色になってるんでしょうか?北海道では見たことがない色で見入ってしまいました。この川を薩軍は船で下って八代へ出たのです。 人吉駅には駅弁売りのおじさんが。帰りはこのおじさんから駅弁を買いました。買うつもりじゃなかったんだけどつい買ってしまう優しい感じのおじいさんでした。 さて人吉。閑散とした九州の田舎町でした。相良さまの城下町で昔は栄えたんだそうです。温泉町でもあります。今度来るときは温泉宿に泊まってみたいです。 西南戦争のつな…

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翔ぶが如くの旅③

田原坂からでした。 田原坂の戦いは3月なのですが、2月に熊本の高瀬(今の玉名市)で「西南戦争の関ヶ原」と言われる天下分け目の戦いがあり、薩軍敗北。その後、ここ田原坂では薩軍が押していたのですが、人も武器も「補充」が無い薩軍は徐々に劣勢に。多くの犠牲者を出し、4月には熊本人吉へ後退します。ちなみにこの戦い(正確には吉次峠の戦い)で、西郷に次ぐ幹部である篠原国幹が銃弾に倒れています。大幹部では最初の戦死者でした。 小説”翔ぶが如く”の中で、 「政府軍の得意とするところは、砲兵力であった。薩軍はその落下弾を避けるために凹形道路の両側の土手に無数の横穴をぶち抜いた。また、坂の曲がり角や、道路の要所要所には十数箇所も城櫓のような堅塁を築き上げ、他に土俵を積み上げた小保塁に至っては数百を数えるほどであった。・・・」 と田原坂の描写がされています。 その当時は写真のような高木(竹)はなかったようですので景色は違うんでしょうが、こんな場所で4000人もの方が亡くなるその凄まじさたるや、想像をはるかに超えます。小銃弾などいまだ発掘されるそうです。 坂の途中に「西南戦争戦没者慰霊碑」がありました。合掌。 この田原坂。歩くと結構距離があって時間がかかり、この時点で4時近く。車は5時に返却予定なのでもう時間がない! 田原坂の近くに「七本(ななもと)官軍墓地」の看板あり、行ってみることにしました。官軍300名が埋葬されています。陽が眩しかったですが、どことなく沈鬱な空気が・・…

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翔ぶが如くの旅②

レンタカーを借りたところでした。 12時予約だったのですが移動に時間がかかって着いたのは1:30過ぎ。いざ乗車。ひたすらナビに従い田原坂に向かいます。ドキドキ。 ここで少し地理をご案内。字が小さくてごめんなさい・・・。 歴史的背景も少し。 薩軍の大義は、西郷暗殺を企てた政府軍大久保利通に会い、真偽を問いただすこと。だから東京へ行く予定だったのですが、熊本城で戦闘になり、しかも苦戦を強いられて薩軍の計算が狂い始めるのです。熊本城なんて捨てれば良かったものを固執したばっかりに、政府軍に九州征伐の準備時間を与えてしまうことにもなったのでした。 田原坂は、熊本城へ行く上で重要道路。大砲や物資を運べるのはここだけだったのです。政府軍はどうしてもここを通って熊本城を助けに行かなければなりません。田原坂が激戦地になったのはこのような理由からです。官軍は左上から南下、薩軍はそれを食い止めねばなりません。 着きましたー!田原坂!今は綺麗に整備された公園になっています。この時も職員が草刈りをしていました。 馬に乗って戦う美少年像。薩軍、村田新八の19歳の息子、「岩熊」と言われています。岩熊は西南戦争直前まで米国留学をしていた逸材。帰国直後に開戦となり父と共に薩軍に従軍。19歳と言う若さで、ここ田原坂にて命を落としました。 まずは資料館に行きます。途中にあったこの文字。田原坂での戦闘はほとんど雨の中、17日間に及び、両軍合わせて4000人を越す、この内…

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翔ぶが如くの旅①

無事、九州より北海道に戻ってきました。疲れましたが、楽しかったー! 司馬遼太郎の「翔ぶが如く」を携帯。実際にその土地に立ち、彼らを思う旅です。まるで小説の中に自分が入り込んだような、そんな感じがしました。私はこんな旅が大好きです。 <6月7日(金)> 職場からそのまま千歳空港へ。汽車も遅れなく、時間通りに空港につきました。フライトはスカイマーク神戸行き19:35発。こっちもオンタイム。天気が心配だったんですけど、遅れもなく定刻前に神戸着。でも結構小刻みにずっと揺れてましたね、ドキドキものでした。 翌日は、伊丹空港からなので大阪・梅田へ移動です。阪急にて約30分。近いんですねぇ、あっという間。ホテルは新しい「ホテルユニゾ」。綺麗ですごくよかったんだけど、帽子忘れたにもかかわらず、連絡がありませんでした・・・残念。スタッフは無愛想ですね。ちなみに、早く予約したので5200円でした。 <6月8日(土)> 伊丹から熊本まではANAの7:20発。なので5時過ぎにチェックアウトして、モノレールを利用します。今回のフライトの機体は「プロペラ機」。もう天気が心配で仕方なかったですが、だいぶ回復して薄曇りです。そうだなぁ70人くらいかな、マックス人数は。私はプロペラの真横席。。。足裏がプロペラの振動でぶるぶるぶる。でも昨晩のフライトより揺れはなかった!時間は確か1時間ちょっとだけどコーヒーサービスありました。窓から見える瀬戸内海と島々の綺麗なこと・・・。瀬戸内…

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旅行計画①

備忘録代わりにブログに。 もう直ぐ司馬遼太郎の「翔ぶが如く」を携えて、西南戦争の九州旅に出かけるのですが みたいところがありすぎて、なかなか絞りきれず。 なので頭の中を整理しようと思います。 1日目) 熊本空港着→熊本市内へ移動→荒尾市へ移動→玉名市へ移動→熊本市へ移動 荒尾市:宮崎八郎生家、資料館見学 玉名市:西南戦争史跡 わんさか、木葉から田原坂にかけて 熊本市:水前寺公園、熊本城 2日目) 熊本市→人吉市へ移動→熊本市→八代市 人吉:西南戦争の激戦地 八代:言わずと知れた八代亜紀の出身地(関係ないかw)。宮崎八郎の戦没地です。 あとは、川尻とか。。。 西南戦争は熊本が主戦場でしたから、そこかしこに史跡があるわけです。 「翔ぶが如く」の西南戦争出陣時の、熊本協同隊(宮崎八郎)について ”文無しの協同隊は人夫を雇えないために、各自が3食分の握り飯を腰にぶら下げたり、風呂敷包にして背負ったり、中にはたもとに入れて腕の上下も自由にならぬという者もいた” ”服装もまちまちで、とびきりの晴れ着を着、博多帯をしめて花婿のように洒落込んでいる者もあれば、八郎のように書生然として単衣弊袴を身に着けている者もあり、・・・百鬼夜行という格好だ・・・” ”しかも出陣は音曲入りであった。ドラを叩き、足拍子を踏み、それぞれが鼻歌を歌いながら川尻へ進んだ。その本来、物笑いになってもいいような姿が沿道の農民から見…

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旅の準備

九州への旅も1ヶ月を切りました。 ワクワクしますね。 人吉から鹿児島(空港)入りするのに、 JRのお金も時間も半分以下の「高速バス」を予約済み! 鹿児島空港まで1時間弱で1360円(ウェブ割)でした。 電車だと、肥薩線が走ってて、景色も良くてしかも日本でここだけの(確か)「ループ」線 らしく乗りたかったんだけど、本数がない・・。残念です。 未知の場所で交通機関を利用するって ドキドキワクワクです。それがまた旅の醍醐味。 とにかく回りたい所がたくさんあって結構タイトに動かなきゃいけないのです。 鹿児島初日も 人吉→鹿児島空港→霧島(日向山温泉)→姶良(龍門司坂)→鹿児島中央駅(市内)→指宿(鰻温泉)→鹿児島中央 と動くのです・・・。頑張るぞ! 地図を見てまたワクワク。 今日はちょっと街に出かけて仕事の買い物を済ませ、バイトを少しして この後はフリー。本を読もう~翔ぶが如く~~~♪ 質素倹約。

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遠征記2

さて続きです。 二日目は、昼夜通しで観劇です。 ホテルもちょっと気分を変えて、「法華イン日本橋」です。法華クラブ系列のホテル。5000円でした。部屋は狭いけど、綺麗にはしてあります。朝食は無料ですが、パンが数種類とオレンジジュースやコーヒー、ポテトサラダくらいかなぁ。あと、シリアルもあったはずです。他と違うところは、これを部屋に持っていけること。これは良かったです。あとは、女性のアメニティが乳液・化粧水・クレンジングオイルだったことかな。私にはこれ重要なのです笑。あ、日経も無料です。最寄駅は、茅場町・人形町・水天宮前。私は茅場町を使いました。 人形町なんかに行くにも近いし、観光するには良いと思います。 ホテル玄関。多分、元はワンルームマンションか何かだったのではないでしょうか。 朝食 室内 さて、歌舞伎。昼の部は、つまんなかったですね!!!3階席の安席で良かったです。眠くて眠くて仕方なかったです笑。夜の部の黒塚は何度も見ても素晴らしかったです!オペラグラスを新調して良かったです!!! そうそう。歌舞伎前にホテル近辺を散策しました。 まずは、「忠臣蔵」赤穂浪士四十七士の一人、堀部安兵衛の住んでたところらしい。碑がありました。 その隣の橋から見えるスカイツリー そして小網町は、何と言っても西郷隆盛が明治維新後、征韓論で敗れて下野するまで住んでいた町。碑がありました。現在は日本橋小学校になっています。 今…

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遠征から戻りました

この週末から東京へ出かけていました。 そうです、歌舞伎遠征です。 さて遠征記、始まり始まり~。 <4月13日土> バスにて千歳空港へ。この4月から、バス運賃がなんと170円も値上がりです。何もかにも全て値上がりだけど給料はさっぱり上がらないですよ。何が、アベノミクス、好景気だってんだよ!あ、話が逸れました・・・。 今回は、LCCのジェットスター。往路はオンタイムだったんだけど、帰りは30分の遅延。しかも搭乗口にいたら私の名前の呼び出しがかかって(座席も)、また検査口を逆走して、カウンターへ。すると「お呼びしていません」の一点張り!確かに日本語で私の名前、しかも座席までコールしただろう!で、その女性職員(この女性とは違うスタッフが呼んだんだと思う)は「ジェットスターは、座席を読み上げることはしません」って言うけど、名前と座席番号フツーに呼んでるんですよ、他の人の呼び出しの場合も。私の推測では、私の名前を呼んだけど多分、違う人を呼ぼうとして間違えて私を呼んじゃったんだと思いますね。だって、至急なら何度も呼ばれるけど、私は一度だけだったからね。そして成田のカウンターってすごく忙しいんですよ。しかもスタッフも最低限でやってるから、誰を呼んだかわかってないと思う。。。とは思うものの、名前呼んどいてなんだよ、と、かなり怒りましたわ。絶対にやっちゃいけない対応だと思いますね。LCCらしい誠意の欠片もない対応ですよ。 この日、歌舞伎は夜の部のみです。もちろん「黒塚」がメ…

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