麒麟が来ます

この「麒麟がくる」もストック切れ近いとか。 残念。とても面白い大河なのに。 昨日は「国盗り物語」上巻を読了! 司馬遼太郎、得意の唐突な「挿話」だったり「人物紹介」が 途中ほぼなく、ストーリーの流れがスムーズで 読みやすく、スイスイ進みました。 なので500ページ超の長〜い上巻ですが 1日で読み終えました! 下巻は今日のドラマ放送時間までに読み終えようと 思っています!! ところで、4月中旬に注文していたマスクが ようやく今日届くっぽい。 到着したらまた改めてブログアップしようっと

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連休最終日

とうとう来てしまいました・・・。うう。 これが終わると確か7月まで祝日がないのですよね。。うう。 有休使って休もうと思ってるけど コロナに備えてとっても置きたいし、なかなか難しい。 ということで今朝の札幌は曇り。しかも肌寒い。 支払いをしに外に出たら寒くてビックリした。 風邪ひかないように気をつけないとな。 今日もゆったり家で読書です。 「仏教」本は楽しくて昨日はずっと読んでいました。 早く寺に行きたいー! 東大寺! 今日は小説を進めよう。 その前にドンクで買ったフルーツサンドを食べてブランチ☕️

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3連休三日目

終わったー。楽しかった連休が・・・。 次回は10月にあるけど 仕事が真ん中に入ってるんです・・・。 仕方ないな・・・。 11月の3連休を楽しみに頑張りますか。 今日は9時に起きました。 よく寝ました。最高です♪ 天気は雨。寒いです。 冬物のズボンをタンスの奥から取り出して 履いてます。 雨の今日は絶好の読書日和。 コーヒーを飲みながら「歳月」を読み進めます。 この本を読んでいると、今の政権がいかに明治政権に似ているか わかります。いやだ、いやだ

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3連休二日目

今朝は何度か目が覚めてはトイレに行き 結局布団から出たのが10時。 寝ました〜。 好きなだけ寝られるって幸せすぎますね。 今日も何も予定はありません。 スーパー行くとお金使ってしまうので 家で過ごします。 読書ですね。アマゾンに注文していた本が 3冊届いたんです。もう一冊は古本で300円で購入した「京都の寺社550 下」。 司馬遼太郎の「歳月」なんですが、とっても面白くて 分厚い本なのにすいすい進みます。 佐賀の英傑、江藤新平。 その不器用なほどの真っ直ぐさが仇になって 大久保利通に殺されてしまうっていうね。 佐賀に行きたいなぁ 下巻も楽しみ読もう〜〜。 あと、「軍事史学」ってのはどこかの学会の 学会誌だと思うんだけど、アマゾンで買えました。 西南戦争特集だったので購入したのです。 ペラペラとめくっただけですが 面白そうな内容で こちらもワクワク。 明日も休みで嬉しいなー

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熊本協同隊

小説「翔ぶが如く」を読みまくっているので笑。 もう10巻に突入しました。 7、8、9、10巻が西南戦争を描いているのでもう一字一句、逃さずに。 薩摩軍に身を捧げた熊本の政治集団と言いましょうか思想集団が2つあります。 一つは、「熊本隊(学校党)」。国家主義的な思想を持つ集団です。 2月に始まった西南戦争も3月には劣勢に、4月には敗戦濃厚になりました。熊本隊は、このまま西郷軍と行動を共にするか否か、大いに迷ったそうです、熊本隊員の佐々友房の詩を一つ。 百戦功無く壮士違ふ 露営三月戎衣(じゅうい)を湿(うるお)す  杜鵑(とけん)識(し)らず征人の意(こころ) 夜夜漫(みだり)に呼ぶ帰るに若かずと 意味は、「この時期ホトトギス(杜鵑)がしきりに鳴き、我々の気持ちも知らないで「帰ったほうがいいんじゃないか」と言っているようであった。」だそうです。泣けません?このくだり、地下鉄で読んでて涙出そうになりましたもん笑。 二つ目の集団が「熊本協同隊(民権党)」。中江兆民の自由民権思想を持ったグループです。隊長なんかも「投票」 で決めたというあの時代では異彩を放つ集団。。すごいですよね?そんなグループが封建制度復活を掲げていた 薩軍に加担したのは、まずは西郷の力を借りて新政府軍を倒して、その後西郷を倒すという目的を果たすためだったそうです。宮崎八郎、高田露、崎村常雄。みんな男気あって優しくてかっこいいの!!!!熊本に行ったら、この協同隊も勉…

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「翔ぶが如く」

昨日~今日は下痢は今の所ないですが 胃が不調。 これも結構前から続いてるんだけど。 なんていうんでしょうね、げっぷがリアルっていうか ゲップと共に胃物が上がってくる感じ。 いやだよーー。 食欲もあるし、体重も減ってないし。 ただ胃がもたれるのと、逆流する感じが続いてるんだよな。 ピロリはマイナスなんで、タカくくって検査もしてないんだけど 4年ぶりに胃カメラするー?いやダーーー。 もう少し様子みよう。 やっと本題! 6月に西南戦争巡りで、熊本と鹿児島に行くのですが それに向けておさらいと言うことで、 「翔ぶが如く」を再読しています。全10巻で、ただいま1巻目笑。 1週間に1冊のペースでないと 旅行前に終わらないので少しずつ毎日読書してます。 でも西南戦争の知識が少し増えてからの再読は 1回目よりも、面白く読めてますね。 特に、江藤新平の箇所は一字一句漏らさずに 読んでいます。 ってことで胃もたれするのおかゆ食べよう

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3連休最終日

今年最後の三連休も終わりですね。 あ、でも仕事納めしたら一応3連休(その後は仕事ですが←しつこいね)だ。 総括はまだまだ後からね。まだ一週間もあるから 油断できません!!! ところで、今年はたくさん読書をした一年でもありました。 年頭の目標30冊をクリアし、今37冊目くらいです。 ちょうど読んでるのは、司馬遼太郎の「菜の花の沖」の2巻。 6巻まである長編小説です。 「高田屋嘉兵衛」が主人公。私は道南は江差の生まれですが、道南出身者なら 知らない人はいない偉人です。箱館を発展させた方。 でも何をしたかなんてサッパリ知らなかったし、興味もなかったけど この本を読んでいたら、またもや私の癖で、もっと知りたくなってきた!!!! その功績のひとつとして・・・ 北前船で大阪と蝦夷地をつなぎ、蝦夷地で取れたニシンを「肥料」として 関西で売り、「綿生産」の礎を築いたらしいです。 綿って、その当時ほぼ取れなくて、ニシンの肥料で何とか収穫出来るようになって 保温性の高い綿の衣料を作る事が出来るようになったんだとか。 面白過ぎるでしょ! 昔、祖父が「北前船で・・・」なんていつも私たち孫に話してくれたけど サッパリわかんないし興味ないし、退屈な話だったけど、今思えばもったいなかったw だから、この「菜の花の沖」がとても身近に感じるんです。 江差追分の歌詞にも 「かもめの鳴…

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もう日曜日か

休日ってのはいつも思うけど早いもんだ。 昨日は見事に、スーパー以外はずっと家にいて 本を読んでいたw 『LGBT』の本を読んでるんだけど、 初っ端に「『普通』とは暴力である」ってでてきて かなり共感を覚えた。 私もこの「普通」って言葉が大嫌いでさ、苦い思い出があるんだよ。 精神科実習の時、若い20代のスーパーバイザーから 「普通どういう感覚になる?」とかもう 「普通」の連呼でさ、 それに答えることが出来無いと、「自分て普通じゃ無いのか」 って思ってしまうのよ。 そうじゃなくても、私はいわゆる「普通」のタイプの人間じゃ無いからさ。 まぁ、「普通」じゃ無いことを自負してるってのも 少なからずあるけどね。 昔から、他大勢と同じってはすごく嫌だった変わり種人間だったのさ。 「普通」って単に、強制だよね?ってずっと思ってきたので この最初のフレーズは、スッと心の中にストレートに落ちていった感じ。 ・・・話は逸れたけど、知らないことを知る、知識をつけるってのは 人生の武器になって、生活も豊かにすると思ってるので これからも興味持って暮らしていこう~w 今年はすでに26冊も本を読みました。 目標が30冊なので多分クリアすると思う。 50冊を目標にしてどんどん読もう。 まだまだ読みたい本がいっぱいあるー(明治維新の小説w) 読むのが楽しみ~ …

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めまいから1年経過

うん。無事再発なく迎えられて良かった! このまま死ぬまでめまいが無いと良いんだけど そうはいかないだろうなぁ。 間隔長くしたい!ただそれだけ!!!! 昨日も暑かったけど今日も暑くなりそう。 エアコンはまだつけて無いです。保冷剤と自然風でしのいでいる。 扇風機も無いので。 でも夏っていいわ~。最高♪ 昨日は町に出かけて、紀伊国屋に行き、 案の定面白そうな本を数冊買ってしまいました。 今年一番お金使ってるの本代じゃ無いだろうか? でも本であれば良いや、自己投資!・・・なんて思ってるのでお金が貯まらないのは 自分でもわかっております・・・苦笑。 LGBTの本と、明治維新関連の本。 ところで昨日から読んでいる「孤愁の岸」という本なのですが 面白くてもう昨日で上巻読み終えました。 江戸後期のお話なんだけど、 もうね「水戸黄門」「大岡越前」「遠山の金さん」 の世界。何がって役人の腐敗が。 薩摩藩だけでなく外様藩全体が徳川から苦汁を飲まされて いたんだね。許せないわ、徳川!!!!憤っております。 今日は下巻読む予定。 ジャズラジオをBGMに。至福だなぁ~

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小説「翔ぶが如く」

ただいま、8巻を読書中。 この「翔ぶが如く」ですが、ご存知の通り司馬遼太郎。 ところが、すごく読みにくいんですよね。 時系列もよく飛ぶし、なんていうか・・・研究書みたいな感じの本ですね。 7巻になって、ようやく時間が動いて小説っぽくなってきましたけど。 「関ヶ原」「竜馬がゆく」なんかは、語彙も比較的平易でスイスイ読めるんだけど これは全く違う。小説っぽさがほぼない。 「読書」という娯楽を超えてますね、この小説は。本当に。マジで。 司馬遼太郎は、登場人物を深く研究して、その血族にまで連絡を取って調べ上げる その情熱はやっぱりすごいものがあるんだけど、 挿話と人物描写がいきなり出てきて面喰らう。 でもそれだけ史実に近く、読者としてはありがたいんだけどね。 とにかく!!読みにくいのはあるんだけど、一つ一つ言葉を調べたりしながら ゆっくり消化して読んでたらもう8巻。 結局は、面白いんですね。 あと3冊で終わり。結果が分かってるから読むのがつらいよ・・・。 中学の歴史で、西南戦争は「不平兵士の反乱」で数行で終わってた気がするけど 実際は10巻になると云う。やっぱり中学の歴史はやっぱり漫画だよね!漫画にした方が良いよ! 面白さがハンパないしね、漫画だと。 「翔ぶが如く」読破したら、もう一回鹿児島行きたい。 年末でも行こうかな・・・なんてマジで考え中w …

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GW3日目

私は明日からお仕事再開です。 3日間、どこへも出かけず誰とも話さず ひたすら家にいてグータラして最高の休日でした。 昨日はずっと読書をしてて 眠気がさしたらちょっと寝て んで読書再開っていう。 好きなことばっかりしてて メンタルアップ指数が上がりました。 こないだ本を3冊も買ってしまったので 今日も読書して脳を鍛えます!

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モンテクリスト伯

前の職場の師長から借りて面白くて 止まらなくなった本なのですが 久々に読んでみようと思って 購入しました。図書館も遠いし。 一冊が厚いし、全7巻と言う長編なのですが 面白くて、もう1巻の真ん中まで来ています。 さすがに睡魔に勝てなくなってきたので 土日の日中で読みまくろうと思ってます! これ読むと、マルセイユに行きたくなるのよ・・・笑 たまに外人作家を読むのも良いよね。カタカナの人名を覚えるのが辛いけど・・・苦笑 これを読み終えると、司馬遼太郎の「翔ぶが如く」が待っている。 大河「西郷どん」に合わせて。 やっぱり読書って、かさ張るけど紙の本だよねぇ・・・。 左指で抑える厚さが薄くなって、もう直ぐ読み終わる・・・ってあの快感ねw 最高ですよ。電子書籍じゃそうはいかないし。 ネットばかりしてちゃいけない!と48歳、歳女は、改心いたしましたー笑

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続・平家物語の勉強会

旅行などと重なって欠席多かった勉強会ですが もう3月の最終回までバッチリ出席できます!!!!! 最終回の壇ノ浦の戦いが楽しみで仕方ありません。ってか泣きながら先生の話を聞きそうw 昨日は「義経」でした。 平家追討の一番手にもかかわらず、育った環境や20代という若さゆえに、 ハチャメチャな戦い方とその若さゆえの言動から 源頼朝の側近中の側近、梶原景時(他多数)に嫌われまくり 鎌倉に入れてもらえず、奥州に逃げて自害したと。 先生、「義経は壇ノ浦でも活躍した風に思われてるかもしれませんが、義経は逃げてただけですからね。八艘とびって言うのは逃げ廻ってての八艘飛びです。義経が活躍したのは一の谷と屋島の戦いです」キリッ! てな言い方をしていました~。 どうしても義経は悲劇のヒーロー的な扱いですけど、あまり好きじゃないしーw やっぱり平家一門でしょ。うんw 偉い先生の言葉「平家物語ほど運命という問題を取り上げた古典も少ないであろう」。 儚いわー。だから好きなんだわ、平家物語。 今年は壇ノ浦に行きたいと思ってたけど、来年にとっておいて 神戸へ行こうかなぁ。もちろん「一の谷の合戦」の古戦場巡りですよw 屋島にも行きたいしさー。 清盛、サイコーです・・www

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忠臣蔵

関係ない話ですけど、りんご食べたら耳の奥がむずむずと痒くなるんです。 これは多分アレルギー。 だから先日からあまり食べないことにしてたんだけど 体にいいしなー(アレルギーだから悪いんだけどw)って半分食べたら 案の定、耳の奥がかゆい・・・・www でも少量くらいなら大丈夫でしょう…。 閑話休題! 「赤穂浪士」を読んでいて残り半分くらいになったんだけど なんて面白いんでしょう!!! 昔から、この類のお話って胸が空くので大好きだったんだけど やっぱり好き♪ 主君のために命を捨てるその「義」がねぇ、かっこいいっしょ!!! それを言うと「忠臣蔵ファンは右翼だ」とか「今なら重罪なテロ軍団なんて」 って今に照らし合わせて変なことを言う奴がいるんですけどもw 私、誰かのために自分を犠牲にするなんて大嫌いだし、出来ないから!w だからこそ、こんな純粋な江戸時代の人たちを敬愛するんだろうなぁ。 忠臣蔵研究会に入会しようかと思うくらい、はまっていますw 今週末に東京へ行って、「泉岳寺」参拝するのでもう楽しみでなりません! それと、気温もそれほど高くないので 討ち入りのルートを歩きたいなぁなんて思ってるのですがね…。 4時間はかかるみたいなので多分電車だなw 今日も「赤穂浪士」読むのが楽しみです!!!!! 「モンテクリスト伯」以来の【読みたくてたまらない】感です~。 …

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寒いです

今日は肌寒いです。 雨がザーザー降るし、雷はゴロゴロなるし、 気温も低いし・・・。 明日から六月とは思えない寒さです。 今、テレビで標高の高い峠で、雨に雪が混じるかもっていってました。 いやーーー!!!夏が来るのに!!! ということで、「赤穂浪士」下巻。 200ページまで読みまして残り1/3ほどです。 大石内蔵助が、復讐の機会をうかがってうかがって1年が過ぎたところ。 浅野大学が左遷されて、討ち入り決行の腹を決めるところ。 これからがいいところ! 今日もパリは雨みたいなのでテニスもないし ゆっくり読もうと思う。

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古本屋

泉岳寺に行くので予習をと思い、 アマゾンの中古品をオーダー! ちょっと古本って怪しい感じがするじゃないですか? でも安いしいっかっと思って頼んだんだけど 早速今日届いたのを見たら、新品同様!!!!! 中古品とは思えません!!!! これで送料込みで350円くらい! 上巻は違う古本屋だったのでまだ届かないけど 対応はすごく迅速で良かったです。 ということで、ネットってすごいね~。 でも騙されないようにしないとね!!!! ということで、今晩から読み始めよう!!!!

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MY司馬遼太郎コレクション

集めてみた・・・。 どれくらいあるかなー20冊くらいか? まだ途中のもあるのは内緒www 高杉晋作の「世に棲む日日」は難しくてほとんど頭に入らず読んでたけど(笑)、 それ以外はすっと頭に入って夢中になれました。 その中でも私のナンバー3は・・・ 1位 人斬り以蔵 2位 関ヶ原 3位 城塞 でしょうか。 関ヶ原はまだ読破してないけど、上巻だけでも面白すぎるので2位にしましたw 読みやすいですし。 石田三成の重臣、島左近がめちゃくちゃカッコ良いおじさんw 「真田丸」では誰が演るんだろう~。楽しみ♪ ・・・ということで、この際、司馬遼太郎作品を 全部読みたいという衝動に駆られておりますw 多分、そうすると思います。 一つの作品を書くのにどれだけの時間を使って 調べてるんだろうって感じです。 改めてすごいです、司馬遼太郎は。 今日も「関ヶ原」読むのが楽しみなような、もったいないようなw

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真田丸#7と続く出血

まだ止まりません~出血。 1週間くらい止まらない人もいるみたいなので あまり神経質にならずに過ごしたいです(過ごせるかな?) 腹はなんというか、鈍痛ねー。 腸なのか何なのかさっぱりわかりません。 ついでに昨日の昼過ぎから 左胸下の肋骨沿いに激痛走って 冷湿布貼って様子見てましたが 今日はほぼ完治しました。 肋骨ヒビ入ったかと思いましたけど いったい何だったのでしょうか? 胃腸のせいかしら? ということで、体調はあまり良くないんですけど 新しい一週間なので 頑張ろうと思います。 それと「真田丸」。 昨日も面白かったわ~。 キャラが一人一人個性があって、 脇役っぽくないし。「新選組!」と同じ! 買ったばっかりの、司馬遼太郎の「関ヶ原」も めっちゃ面白くて どうだろう? 1/5くらいは行ったかな? 豊臣秀吉が死んだところでストップしてます。 秀吉が死期を悟って、 家臣それぞれに遺言を残すところで泣きましたw ほんっとに面白い。 なんだか読むのがもったいなくてねw 今週末は給料も出るし、中巻と下巻、セットで買ってこよう。 司馬遼太郎は本当に家康が嫌いだったのね~。

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真田幸村

司馬遼太郎の「城塞」を読んでいますが 残すは下巻の後1割ほどとなりました。 大阪夏の陣も佳境の場面なんですが 真田幸村のかっこいいことと言ったらないんです・・・泣 にっくき老将・徳川家康本営に少数営で迫り、 『家康本営に対する幸村の突撃は2度にわたって行われた。 幸村の旗ジルシとして著名な”六文銭”の旗が、本多正純の目の前にまで迫ったというから、よほどの接近である』  (城塞より) とあります。 また、 『首実験のあと、東軍の将士が 「武勇にあやかりたし」と、群がり集まり、幸村の髪を一筋二筋切って懐中に収める者が多かった。』 (城塞より) 父・昌幸と違い、華々しい戦歴がなく、無名だった幸村が 父と同等の威厳を得た大阪の陣の奮迅ぶりだったんです。 なんて歴史って面白いのでしょうか。 事実は小説より奇なり 今日の真田丸も楽しみです☆ 今日は号泣ですねw

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「真田丸」まであと3日!

もう少しです! そして週末ももう直ぐ! 私は火曜日に有休取ったので4連休!!!w 実家に戻って遅いお正月!w いっぱい美味しいものを食べてくるの! だから、今夕食は粗食ですw 少しは痩せてるといいんだけどなぁw ところで!「城塞」の上巻は読み終えました!!!! 面白くて面白くて一気にね! 昨日から中巻突入!  早速、真田父子の話だったので 一字一句、逃さぬよう、しっかり噛み砕いて、理解して 読み進めてます。 真田幸村の父、昌幸はすごかったのね! 徳川家康を2回、破ってる軍師らしい。 今日はテレビもいいのが入らないし、 読書の夜です。 平和ですね。あー幸せ。

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「真田丸」まであと4日!

昨日はかなり進みました! 話も佳境に入り、どんどん読み進められて あと1割ぐらいのところまで行きました!w 読み進めるにつれ、徳川家康陣営に殺意を覚えてきましたよw 片桐且元(豊臣方の家老だったか大老だったか)が 哀れで哀れで・・・・泣。 でも結局は徳川軍は、真田幸村の真田丸を攻めきれずに 和議を大坂側に申し入れるんです!!!! ザマーダ、徳川!w (最終的には徳川が勝つんですけど) あと、織田信長の弟だったかな?の有楽(茶人)が住んでいたところが 東京の「有楽町」ってのも、この本でわかりました~w 知らないことばっかりで面白ってもんじゃありません。 司馬遼太郎ってすごい、やっぱり。 今日は歴史ヒストリアで真田丸特集(史実の特集です)。 見ねば!

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真田丸までのカウントダウン(笑)

あと5日!w 「城塞」上巻。現況w (手が荒れてるなぁw たぶん手の洗いすぎwwwだと思います) もうすこしですね。7割くらい。 大坂の陣の小説で、今はその前の 徳川家康と、豊臣秀吉の子、豊臣秀頼とその母、淀殿。 そして彼らを取り巻く人間たちの 探り合いが描かれていますw 家康が、豊臣家を潰すために 戦さをうま~くしかけようと 難癖をつけまくってるんですw ちょうど今、あの有名な「方広寺の鐘銘事件」を仕掛けるところです。 方広寺は、豊臣家が再建したんですね。 家康のブレーン、金地院崇伝らが方広寺の鐘に書かれてあった 「国家安康」「君臣豊楽」というのを 前者の「家」という文字と「康」という文字が離れているから 徳川家を分断させようとしていると文句をつけたんですw すっごいわ~。どうしたらこんな下らないこと考えられるのでしょうかww 結局、これが引き金になって大坂の陣(まずは冬の陣)が始まるのですね。 徳川家康の狙い通りじゃんwww あ、この梵鐘、今でも京都、方広寺に保存されてます。 確か見れるはずです。行ってみたいな。 ってことで続きは本日読みます~w とにかく、「真田丸」が楽しみすぎてどうしようwww

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仕事始め

なんとか終わりましたよ~。 怒らずにイライラせずに穏やかに過ごせました。 まだまだ4日も仕事があるけどほどほどにやりますw ところで「城塞」。面白いわ~。半分は過ぎてますよw まだ上巻なんですけどねw 読んでも読んでも進まないw でも金曜までには読み終わると思います!!!! そして真田父子が登場してくる中巻突入!!!予定!w そして、今日のぶっちゃけ寺は「徳川家の秘密」。 なんてタイムリーでしょうか。 家康って狡猾な感じで「城塞」には描かれてるから じっくり見てみます!!!! さ、ぶっちゃけ寺!!

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読書日記「最後の将軍」

吉川英治の「平家物語」はひとまずお休みして 写真の本を読んでいます。 薄い本だし、幕末マニアの私としてはとっても面白く 半分まで読み終えました。 今はまだ、将軍は14代家茂で 慶喜は将軍後見職に任ぜられて、京に上ったんだけど 長州など攘夷派志士たちが暗躍しており、「手に負えない」と 江戸に帰って将軍後見職を辞退したところ。 慶喜って、頭が良すぎて、時勢を読むのに長け過ぎたんじゃなの??? って今の所、思ってますw 京にのぼってお宿は徳川家と縁の深い「東本願寺」だったんだって~。 今は非公開でなかなかみれないけど「白書院」ってとこらしい、慶喜の部屋は。 あーーみてみたい。 それと、井伊直弼はなんであんなに水戸藩を毛嫌いしてたのか、 この本を読んでようやくわかりました~。 今まで私の中で、断続的だった歴史の出来事が こうやって読書することで線でつながって、あ~楽しい♪ これからは家茂が亡くなって慶喜が将軍になるのね。 続きが楽しみです。

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宮尾本「平家物語」ほぼ読了!

朝から読んで、壇ノ浦まで読み終えました・・・。 一番の泣き所・・・ 源氏方の熊谷直実(今月の海老蔵が演じる役です)が 18歳だった平敦盛(清盛の甥子。超・美形だったらしい)の首を 泣く泣く掻くところ・・・。 直実にも「小次郎」という同い年くらいの息子がいたからね。 泣いた。。。。泣けた・・・・。武士の世は無情だわ。 直実は、これをきっかけに出家したとか(諸説あるようですが)。 小説を読んで泣いたのは、司馬遼太郎の「人斬り以蔵」と「赤毛のアン」以来w 平敦盛↓ この敦盛、最期は逃げることせず 堂々としてて敵方も涙を見せるほどだったとか。 お能、歌舞伎の題材にも多く取り上げられてるんだって。 今週見る歌舞伎「熊谷陣屋」。楽しみだよー。 歴史は面白いわ。

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平家物語読了ならず

タイトル通りでございます。 読書中に猛烈な睡魔に襲われ、そしてそれに勝てずw 2時間も昼寝してしまいました。 なので半分も読めなかった… そして数年前に買ったビギナーズのための 平家物語も併せて読み始めると更に時間を要する。 このビギナーズ本、 原語で書かれてるんだけど現代訳もあり 登場人物や、語彙の解説もある優れもの。 こんな本を棚の奥深くにしまっていた! もったいない! 熊谷直実、来月の歌舞伎座で海老蔵が演じるんですけど しっかり読んで行かなきゃ!!! 9時から錦織みよw

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読書DAY

今日は私的な読書の日。 「平家物語」読了する予定です。 泣けるなぁ。 そして来週は吉川英治の平家物語を読開始! そうそう!私の宿泊予定の京都・長楽寺(宿坊)ですが 安徳天皇の母であり清盛の子である平徳子、すなわち建礼門院ゆかりのお寺。 壇ノ浦で安徳天皇は祖母である二位の尼(平時子)と共に 入水自殺したんですけど 建礼門院は源氏に捕らえられ、助けられたんです。 それで、この長楽寺で出家したわけですね。 平安時代からある由緒あるお寺だそうで、 名だたる寺院が連なる京都でも 群を抜いて古いお寺だそうです。 建礼門院ゆかりの品も見せてくれるようで もうワクワク!!!! 早く読みたいぜぃw

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2013年の5・6作品目

⑤⇒「祇園囃子」司馬遼太郎 ⑥⇒「邪宗門」芥川龍之介 ’祇園囃子’は単行本「幕末」に収録されてる短編小説です。 前にも一度読んだと思ったら、 ストーリーが新鮮だったから、たぶん初めてだwww 司馬遼太郎は面白いねぇ。 「邪宗門」はやや長い小説だけど 奇怪な話でこれまたサクサク読めた。 でも未完なんです、この話。 それもかなりいいところで終わってるというwww 龍之介ーーーーーー!!!!!怒!って感じになりますw 今日は八重の桜もはいるし楽しみじゃ♪ 京都検定受けようかなぁ~。

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ブルーマンデー

まさにブルーマンデーだった。 なんでだろ?なんか腹の調子が悪かったからかな? それでも何事もなく終われて良かったです。 職場の上司から本をたくさん借りた。 20冊くらい。 これでしばらくは退屈しなそうです。 明後日は、アップルの発表会あるし楽しみー。 これを目標に週前半頑張りますか!w

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2012年の11冊目

 今月、「子規庵」へ行くので再読です。 死ぬ直前までの記録「仰臥漫録」。 「子規庵」とは、晩年正岡子規が住んで そして亡くなった所でもあります。 肺結核を病み、起き上がる事もままならなかった 子規の全世界がこの場所です。 庭には、糸瓜(へちま)棚があり 子規の部屋から見えるようになっています。 何故、糸瓜か・・・というと、結核に良いとされているからです。 今も糸瓜棚は当時のまま残っており 保存会が手入れをしているため、ちゃんと実もつけます。 この9月は、「仰臥漫録」とおり、糸瓜がぶらさがっていると思います。 9月19日は子規の命日で「糸瓜忌」とも言われているんですよ~。 亡くなる前日に読んだ句。全部「糸瓜」が入ってます。 「糸瓜咲て痰のつまりし仏かな」 「痰一斗糸瓜の水も間にあはず」 「をとゝひのへちまの水も取らざりき」 子規の世界にどっぷり浸って来ようと思います!!!!楽しみ!!!!

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