アラバマ留学日記'90 #1

私も50歳を過ぎて、自分の人生を振り返ろうかな

それを記録して残しておこうかなとふと思い立ちまして。

我が人生の最大のイベントはやはりアメリカ留学。

ですのでこれを記憶細胞をフルに使って

書き残していこうと思います。

残念なことに写真が少ないので文字のみです。

あと気分屋なのでいつ更新するかは不明です笑。



アメリカ・アラバマ大学留学
時期: 1996.6~1999.5


思いがけず中学の教員をしていたのですが、長年の夢であったイギリス留学を絶対に実現してやろうと目論んでおりました。ただし、両親は大反対。それでも最後は応援してくれました。感謝しております。イギリスにしなかったのは学費がアメリカの2倍以上するからです。

入学手続きは、民間の留学サポート会社に依頼すれば、煩雑な手続きを全て代行してくれますがお金がかかる。英語の勉強の意味も込めて自分でやってみることに。アルクから出ている留学雑誌をもとに手続きをして無事に学生ビザもおりました。これがないと留学は出来ません。あと預金額も提示しなければなりません。300万以上ないとダメだったような・・・。もっと低かったかもしれないですが。私は300万と少ししかお金がなかったので1年か2年で帰ってこようと思っていました。卒業できたのも両親の援助のおかげです。それからこの時期は日本ではまだネットは普及していません笑。

大学選択は悩みました。
結果としてはアラバマ大学にしたのですが、候補は何校かありました。憧れの西海岸サンフランシスコのサンフランシスコ州立大学、ミシガンにあるウェスタンミシガン大学。でもいずれも学費や生活費が高く断念しました。アラバマ大学の学費が段違いで安かったからだと思います(多分)。
TOEFLは3校ともにその当時で500以上が必要でした。私はどれくらいだったかな?520〜530程度だったと思います。

願書を記入するときにどうしても意味がわからない部分があって、FAXで大学に問い合わせると迅速に答えが送られてきました。対応が良かったのを覚えています。

大学の入学は9月から(入学許可も降りてます)だったのですが、6月に渡米して大学付属の語学学校に通うことにしました。 続く

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント