翔ぶが如くの旅①

無事、九州より北海道に戻ってきました。疲れましたが、楽しかったー!

司馬遼太郎の「翔ぶが如く」を携帯。実際にその土地に立ち、彼らを思う旅です。まるで小説の中に自分が入り込んだような、そんな感じがしました。私はこんな旅が大好きです。


<6月7日(金)>

職場からそのまま千歳空港へ。汽車も遅れなく、時間通りに空港につきました。フライトはスカイマーク神戸行き19:35発。こっちもオンタイム。天気が心配だったんですけど、遅れもなく定刻前に神戸着。でも結構小刻みにずっと揺れてましたね、ドキドキものでした。


翌日は、伊丹空港からなので大阪・梅田へ移動です。阪急にて約30分。近いんですねぇ、あっという間。ホテルは新しい「ホテルユニゾ」。綺麗ですごくよかったんだけど、帽子忘れたにもかかわらず、連絡がありませんでした・・・残念。スタッフは無愛想ですね。ちなみに、早く予約したので5200円でした。
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<6月8日(土)>

伊丹から熊本まではANAの7:20発。なので5時過ぎにチェックアウトして、モノレールを利用します。今回のフライトの機体は「プロペラ機」。もう天気が心配で仕方なかったですが、だいぶ回復して薄曇りです。そうだなぁ70人くらいかな、マックス人数は。私はプロペラの真横席。。。足裏がプロペラの振動でぶるぶるぶる。でも昨晩のフライトより揺れはなかった!時間は確か1時間ちょっとだけどコーヒーサービスありました。窓から見える瀬戸内海と島々の綺麗なこと・・・。瀬戸内行きたい。
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着きました~熊もっと~。金栗四三さんがお出迎え~(熊本出身だそうです)。熊本空港はすごく綺麗で気持ちよい空港でした。ドアが木目調。暑さはなく涼しいくらいでした。
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熊本に来た感アップでテンションもアップします♪
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まずは市内へバスを使います。650円だったかな?私は、熊本市内の手前、「水前寺公園」で降りたので時間も40分ほどでした。今夜の宿は「エクストールイン水前寺公園」。古いビジネスホテルです。ちなみに無料朝食ついて6500円だったかな。
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さてホテルに荷物を預けて、早速熊本駅へ向かいましょうか。荒尾市へ行くのです。目的は、「宮崎八郎」!4、50分くらいかなぁ。さびれてました。。。荒尾市。昭和な駅舎です。ここは、三菱炭鉱の万田坑があったところで今は世界遺産になっているそうです(がここはスルー笑)。
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熊本民権党の親玉、宮崎八郎の資料館に行くのですが、そうですね、駅から徒歩15分くらいでしょうか。
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私一人しか客はいなくて、スタッフの女性が札幌から来たことを知ると色々親切に教えてくださいました。宮崎八郎は西南戦争で若くして戦死したので資料は少ししかなかったのですが、元服した際の前髪(本物)が展示してありました。実弟の宮崎滔天の方が有名だし長生きしたので資料がたくさんでした。滔天の息子龍介が白蓮と結婚してるので、白蓮の資料や写真もたくさん置いてあって、新聞に掲載した夫への絶縁状全文が展示してありました。自分の気持ちに正直で情熱的な方だったのですね。それにしても宮崎兄弟、優秀でしかも革命家。かっこいい!

もっとゆっくり生家も見たかったのですが、この後玉名でレンタカーを予約しており、しかもその時間が過ぎていたので急がねばならず・・・。残念だった・・・。

次はこのたびのメインテーマ、西南戦争の激戦地、田原坂です。レンタカーを借りて回ります。長くなりそうなので続きはまた明日・・・

ちなみに借りたヴィッツ。新式だからエンジンスタートできなくてめっちゃ焦りました・・・。ブレーキ踏みながらエンジンスタートさせないとかからないのですね・・・初めて知りました・・・焦
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