旅行計画①

備忘録代わりにブログに。


もう直ぐ司馬遼太郎の「翔ぶが如く」を携えて、西南戦争の九州旅に出かけるのですが

みたいところがありすぎて、なかなか絞りきれず。

なので頭の中を整理しようと思います。





1日目)
熊本空港着→熊本市内へ移動→荒尾市へ移動→玉名市へ移動→熊本市へ移動

荒尾市:宮崎八郎生家、資料館見学
玉名市:西南戦争史跡 わんさか、木葉から田原坂にかけて
熊本市:水前寺公園、熊本城


2日目)
熊本市→人吉市へ移動→熊本市→八代市

人吉:西南戦争の激戦地
八代:言わずと知れた八代亜紀の出身地(関係ないかw)。宮崎八郎の戦没地です。
あとは、川尻とか。。。

西南戦争は熊本が主戦場でしたから、そこかしこに史跡があるわけです。


「翔ぶが如く」の西南戦争出陣時の、熊本協同隊(宮崎八郎)について

文無しの協同隊は人夫を雇えないために、各自が3食分の握り飯を腰にぶら下げたり、風呂敷包にして背負ったり、中にはたもとに入れて腕の上下も自由にならぬという者もいた”

”服装もまちまちで、とびきりの晴れ着を着、博多帯をしめて花婿のように洒落込んでいる者もあれば、八郎のように書生然として単衣弊袴を身に着けている者もあり、・・・百鬼夜行という格好だ・・・”

”しかも出陣は音曲入りであった。ドラを叩き、足拍子を踏み、それぞれが鼻歌を歌いながら川尻へ進んだ。その本来、物笑いになってもいいような姿が沿道の農民から見れば、なんとも言えず勇壮だったと言われる”




宮崎八郎の最期は、八代の萩原堤防だったのですが、死体を改めると八郎が筆写していたルソーの「民約論」が出てきたのは有名な話です。


あーなんだかますます行きたいところ出てきた・・・どうしよう・・・




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