アラフィフの徒然日記

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zoom RSS 2018西郷どんの旅#2

<<   作成日時 : 2018/06/13 20:50   >>

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<6月9日(土)>
天気は晴れ。めちゃくちゃ暑い。確か最高気温が32℃だったかな?

知覧へ向かうところからでしたね。
鹿児島中央駅からバスで片道940円。時間で1時間20分くらい掛かります。
車窓を眺めながら過ごします。

着きました。知覧特攻平和会館です。観光バスの多い事!

会館の外に展示されている複製の戦闘機。
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記念館の正面。入館料は確か500円だったかな?
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この知覧の特攻隊出撃基地は、以前は空軍訓練基地だったそうです。当時の看板。
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「三角兵舎」。
出撃日が決まると、ここでその日まで過ごしたそうです。遺書を書いたりゲームをしたりしたそうですが、夜中になると布団をかぶり声を押し殺して泣く隊士も多かったそうです。また、枕が涙でぐっしょり濡れてる事も少なくなかったとか(特攻隊をお世話していた女学生の証言です)
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この記念館は、特攻隊士の写真とその遺書を中心に展示していました。遺書はもう涙無くして読めません。老若男女、涙を流しながら見ているお客さんが多かったです。

どの遺書にも「皇国」「天皇陛下万歳」「お国のために笑って往きます」「轟沈(米国の軍艦を)」・・・なんかのフレーズが満載で、読むのが辛かったですね。私心を抑し、ただただお国のために死んでいかねばならないその不条理。戦争ってのは、権力者のために無力な者が死なねばならない愚行だってのを再認識。

この記念館への道すがら、特攻隊の若者が出撃前日に笑顔で収まってるの写真が展示されているのですが、
その横に「達観した笑顔は美しい」って言葉があったのです、高須某医師かよ!ってツッコミ入れたくなりましたし、憤怒しました。何が美しいのか!って。泣けば隊長から殴られ罵倒されなければならなかった隊士たち、明日死んでいかねばならぬ笑顔のどこが美しいのか!!!!!愚の骨頂。権力者の犠牲となった特攻隊を美化しちゃいけません。

私たちがすべきことは、彼らを美化することじゃなく、こんな悲劇を決して繰り返さないこと。彼らの犠牲の上に今の私たちがあるのですから。


3時間も記念館にいました。一つ一つ遺書をじっくり読めば5時間くらいはいれます。
まだ行ったことがない方は、機会があれば是非行って欲しい場所です。
いろんなことを考えた知覧での3時間。これだけでも鹿児島に来た甲斐があったなって思いました。


鹿児島市内に戻ります。もうこの時点で4時。昼食も摂ってない・・・ので、まずはホテルに戻って一休みしてすぐに夕食を食べることにします。

今日のお宿は「シルクイン鹿児島」。天然温泉があるのと、お安いのと立地が良いのでここにしました。結果、正解でした。じゃらんのポイントを使って朝食付きで6700円也。土曜日でこれは安いです。

5:30にホテル1階にあるレストランで「黒豚トンカツ定食」を。2000円也。
すごく美味しかったなぁ。ぺろっと食べちゃいました。ソースより辛子をつけたほうが美味しいカツってあまり食べたことがないです。刺身も何の魚か分かんなかったけど美味でした☆
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シングルの部屋。眺めも東京や京都と違って良いですね〜。
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天然風呂は、結構ツルツルになりますね。熱くて、長く使っていられなかったけど。キレイでしたし。

この日は寝不足もあって早く就寝。
翌日は、町歩きツアーに参加するのでドキドキです♪

続きはまた明日に・・・





















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